えー。完全なる放置ブログと化した「1306 Number Style」の主、1306でございます。
放置中にパケ代やら時間を無駄に使ってしまったみなさま、申し訳ござりませぬ。自宅に回線を引いていないが故に会社でしか更新してこなかった当ブログですが、諸事情により会社での更新がほぼ壊滅状態となりました。オトコ三十代、ここでがんばって結果を残さないと生涯獲得賃金だだ滑りなのです。ええ。それはもう。ということで、今回の更新を以ってやはり当面の間は更新をストップせざるをえません。その間は是非他のブログをお楽しみくださいませ。
以下、各種ご報告もろもろです。
【ハードダーツチームZionのその後の話】
残念かつ苦渋の決断でしたが、昨シーズン終了をもってチーム解散となりました。メンバーが少ない状況下で、中心となるメンバーが皆勤ペースで出席してなんとかリーグ戦を成立させてきましたが、2シーズン目途中でワタクシを含めそれぞれに様々な形で限界がきました。仕事にしわ寄せがくるのも承知で無理やり参戦しても楽しみだったはずの週に一度のリーグ自体が、完全に苦痛になったのもあるかもしれません。ワタクシのわがままで始まったチームでしたが、結果的にワタクシのわがままで幕を引くことになりました。自分が理想とするチームを作りたいという思いをもって、メンバーはじめ様々な人のサポートを受けて戦った2シーズンに悔いはないですし、いろいろと得るものもあった2シーズンでした。対戦したチームのみなさん、応援してくれたみなさん、そしてこんなキャプテンに任せて一緒に戦ったメンバーに感謝。山さん、新チームでもがんばってね。大ちゃん、折れない程度に新チームのキャプテン業がんばってください。
【間近に迫ったHokkai Cupの話】
ワタクシ=レーティング8でBBフライト確定、相方884=レーティング3.5でNフライト確定にてエントリー完了しております。暫定ではありますがそれぞれレーティング9、レーティング4の方とペアを組んでセカンドを撃つ予定です。個人的には、HYSK夫、官能さん、『DON』キムタクさん・坊主さんら知り合いだけどあまり一緒に組んで撃ったことがない方と組めたら、非常にゲーム自体を楽しめるのではと期待しております。もちろん対戦相手になる可能性も高いんですが。
久しくソフトダーツを投げていない状態で投げたら出てしまった予想外に高いレーティング。「オマエ、そんな撃ててないって。」って声があるのは重々承知してますけども、うっかりレーティングとはいえ出した以上はそれなりに撃つつもりでいますし、当然勝ちにいく気持ちでのぞみます。
残念なことに今、見事にレーティング急降下中です・・・。ええ。それはもう。調整してあと2週間で上げ切ります。
【その前週、恒例『Fantasista』ハウストーナメントの話】
基本的に大会の場数自体を経験してきていないので、ダブルス慣れするためだけに8/6の『Fantasista』ハウストーナメントにエントリー済みです。もしHokkai Cupと同じセカンドの立場で撃てれば、いい経験になるのではないかなと期待しています。ただし、前回のハウスでシングルスにエントリーしたため、極度の集中の結果その後2週間具合が悪くなったので今回はダブルスのみのエントリーにする予定です。Hokkai Cup本番前ですので、今から2週間もボードを見ると緊張を思い出して吐き気をもよおす状況になるのは避けたいところです。
あと、とある人に会えるのではと、ゲーム以外の点で地味に楽しみにしていることがあります。
【そのとある人の話】
先日、『Fantasista』での夜ふかしがたたって肉体的に大ダメージのためタクシーに乗って出勤すべく止めた一台のタクシー。乗りなれない会社のタクシーでしたが、見た目若い感じの運転手さんに行き先を告げて背もたれによりかかると、ありがちな「乗務員紹介」のパネル(子供を抱いた写真付き)が目に入ります。
「趣味:ダーツ、ビリヤード…。」
1306:「(『B.C.G.』とか『ブルースアレー』で投げたりする人なのかな?)ダーツやられるんですか?」
運転手:「ええ。最近というかここ1年くらいですけど。」
1306:「へー。大会とかにも出られたりするんですか?」
運転手:「いえ。仕事が仕事なのでなかなか出られないですけど、リーグ戦っていうのがあってそれには出てますね。」
1306:「へー。どこのお店から出られてるんですか?」
運転手:「ええ。『Fantasista』ってお店から出…」
1306:「…。は!?え!どこのチームですか?」
運転手:「え?あの『ファンタジスタスクラッチ』ってチームなんですけど…。ご存知なんですか?」
なんと、mohi555さんやささやんと同じチーム「ファンタジスタスクラッチ」所属のYZWさんでした。このYZWさん、mohi555さんとはビリヤード時代からの付き合いだそうで、それが縁で「ファンタジスタスクラッチ」に入ったとのこと。朝から日常会話ではまず出てこない「NDAJ」なんて単語を発しながら出勤いたしましたw
その後、昨シーズンの「ファンタジスタスクラッチ」の最終戦に顔出したりしたもののYZWさんには遭遇せず、8/6の『Fantasista』ハウストーナメントがお互いダーツプレイヤーとしての初遭遇になりそうです。いやはや世の中は狭い。もうススキノでうかつに悪さできません。ええ。それはもう。
【今後のダーツについての話】
8/13のHokkai Cup終了後、大会やリーグなど競技としてのダーツからいったん身を引くつもりでいます。正直、ここ最近はプレイヤー同士の人間関係やら焦りからくるノルマ的な練習やらに疲れを感じています。上を目指すダーツを楽しめないでいることも増えたので、しばらく普通にガリガリしたダーツなしでお酒飲みたいなと思ったわけです。仕事や現実から逃げ出したいときにダーツが救ってくれた部分や生活の中で自分で選んで占める割合は大きいんですが、今ちょっとそのバランスや位置づけを見直さないと仕事がどうにもならない時期にきていますのでね。ということで、自分の中では今度のHokkai Cupが、区切りの「カウントダウン」になります。調子がどうであれ、悔いのないように戦ってきたいと思います。
【今後の「1306 Number Style」の話】
おそらく、Hokkai Cupが終わって9月くらいにはPCのアップデートも含めて回線をセットアップする予定です。それ以降は、これまでの記事を一度リセットしたのちに、自宅での更新をほそぼそとしていく予定です。ということなので、カメよ、過去の「ファーストコンタクトシリーズ」は全てアディオスです。はい。残念。どうするかはまだ検討しますけどね。さあどうしましょ。
あと「mixi」へのお誘いも時折いただくんですが、自分がモノを伝える場所は1つあればいいと思ってますし、今はあのコミュニティの中でのやりとりもめんどくさいし面白みをあまり感じないので、参加するつもりはありません。使い方さえ間違えなければ便利なインフラだなとは思いますけどね。
【余談】
明日、ヒゲの紳士がうっかり札幌にやってきて「おっぱい♪おっぱい♪」と連呼しては飲み騒ぐらしいです。遭遇した方は是非一緒になって「おっぱい♪おっぱい♪」と連呼してあげてください。
2006年07月31日
2006年04月03日
チャーリー・ワッツのメンバー紹介の際に「まだ死ぬなー!」と声がかかりましたw
17時過ぎにヒゲの紳士が会社に現れ「ボーヤ、オニャノコとむっはぁ〜んとするには席は連番でなくてはダメさ。おっぱい♪おっぱい♪」と手渡してくれたチケットを握り締め、いくつかの仕事を見なかったことにして18時チョイ過ぎに相方884と会社を出てイベント時恒例の混み具合の地下鉄に揺られることしばし。やってまいりました、札幌ドーム♪ぐるぐる回りながらドーム内を歩かされ、途中ツアーパンフを買い人を掻き分けながら進む途中で客電が落ちてギターが鳴り始めたためあわてて暗闇を走ります。が、オープニングアクトでした。ていうか、オープニングアクトがリッチー・コッツェンって。贅沢です。オープニングアクトがあるライブ自体に慣れていないため、飲み物のの買出しやトイレに行くタイミングすらつかめません。ちなみに、その間のドーム内はこんな感じ。

S席(スタンド)から見ています。まあまあの入りですかね。ビルらしき建物が前評判どおりステージにお目見えしております。日本公演ではこのビル内にお客さんを入れることが禁止されたため、スポンサー各社の関係者をショーの一部(エキストラ扱い)としてビル内に入れている模様です。はてさてどんな演出になるのやら。
じっと座ったまま待つこと1時間半…。
ビルに照明が入り、ビルに挟まれたスクリーンにイメージ映像が流れ始め、その映像に釘付けになっているところに「ジャンピングジャックフラッシュ」のイントロがいきなり!前の列に座っていた中学生とおぼしきメガネの少年が踊り狂う中、3cmくらいの大きさのミック・ジャガーがスクリーンと同じ動きをしております。ああ。本物だ。ちゃんと動いてる。感慨に浸っているといきなり2曲目で「イッツオンリーロックンロール」が。この贅沢かつズルい選曲に、もうワタクシ腰から力が抜けていきます。前列で江頭2:50ばりのダンスをくりひろげるメガネ中学生(隣で同級生も失笑)をよけて見るべく、隣で相方884は立ち上がって手を叩いてお喜びです。ええ。それはもう。しばらくすると、ミック・ジャガーが日本公演恒例のカタコト日本語MCを展開するわけです。
「ッサポロォニィ、コレテェ、ナマラウレシィ……ベヤァ。」
ハイド・パークでのライブの頃とは違うミック・ジャガーがそこにはいましたね。我を押し通した昔のステージとは別物。迎合と言ってしまえばそこまでですが、歩み寄って一体感と最高のエンターテインメントを作り出そうとするプロフェッショナルの姿がそこにはありました。正直、ここ最近ミック・ジャガーが以前は絶対に見せなかったくしゃっとした満面の笑顔を見せることに、どことなく抵抗もあったんですが、このステージを見てしまうとそんなこちらの勝手なコダワリも簡単に吹き飛びますよ。

こんな感じでド派手なエンターテインメントが続くわけです。
この後も、ステージは動くわ(ヒゲの紳士いわく「人力で動いてたw」とのこと)巨大バルーンアートは出てくるわと妥協ナシ。後の席に座っていたHTBの照明さん(?)も素で「ぅわ…。すげぇ…。」とため息が漏れるほど裏方のスタッフもプロの仕事を惜しみなく出していました。アンコール前の締めの「ブラウンシュガー」、アンコール最後の「サティスファクション」でテンション上がりまくり。最初チケットの値段がうんぬんといってましたが、これだけのライブであれば納得。だってお金のかかり具合が通常のライブとは桁が違いました。最後にミックが「マタ、クルゼェ。」と言った言葉をちょっとだけ信じて待っていたいと思います。ええ。それはもう。
ライブ終了後に「やっぱり欲しい。買ってくる。」とゲットしたツアーパンフを手にウハウハの相方884とドームを出ようとしたちょうどそのとき。HSKさんからメール着信。そこに書かれていた本文は。
「ヒゲの紳士」←これのみ。終了。
このあと「ボーヤ、夜のシジマに消えていくよww」とメールを残して去ったヒゲの紳士に深々と感謝をしながら、ストーンズの夜は終了。
重ね重ね、ヒゲの紳士、ありがとうww。
つづかない。
S席(スタンド)から見ています。まあまあの入りですかね。ビルらしき建物が前評判どおりステージにお目見えしております。日本公演ではこのビル内にお客さんを入れることが禁止されたため、スポンサー各社の関係者をショーの一部(エキストラ扱い)としてビル内に入れている模様です。はてさてどんな演出になるのやら。
じっと座ったまま待つこと1時間半…。
ビルに照明が入り、ビルに挟まれたスクリーンにイメージ映像が流れ始め、その映像に釘付けになっているところに「ジャンピングジャックフラッシュ」のイントロがいきなり!前の列に座っていた中学生とおぼしきメガネの少年が踊り狂う中、3cmくらいの大きさのミック・ジャガーがスクリーンと同じ動きをしております。ああ。本物だ。ちゃんと動いてる。感慨に浸っているといきなり2曲目で「イッツオンリーロックンロール」が。この贅沢かつズルい選曲に、もうワタクシ腰から力が抜けていきます。前列で江頭2:50ばりのダンスをくりひろげるメガネ中学生(隣で同級生も失笑)をよけて見るべく、隣で相方884は立ち上がって手を叩いてお喜びです。ええ。それはもう。しばらくすると、ミック・ジャガーが日本公演恒例のカタコト日本語MCを展開するわけです。
「ッサポロォニィ、コレテェ、ナマラウレシィ……ベヤァ。」
ハイド・パークでのライブの頃とは違うミック・ジャガーがそこにはいましたね。我を押し通した昔のステージとは別物。迎合と言ってしまえばそこまでですが、歩み寄って一体感と最高のエンターテインメントを作り出そうとするプロフェッショナルの姿がそこにはありました。正直、ここ最近ミック・ジャガーが以前は絶対に見せなかったくしゃっとした満面の笑顔を見せることに、どことなく抵抗もあったんですが、このステージを見てしまうとそんなこちらの勝手なコダワリも簡単に吹き飛びますよ。
こんな感じでド派手なエンターテインメントが続くわけです。
この後も、ステージは動くわ(ヒゲの紳士いわく「人力で動いてたw」とのこと)巨大バルーンアートは出てくるわと妥協ナシ。後の席に座っていたHTBの照明さん(?)も素で「ぅわ…。すげぇ…。」とため息が漏れるほど裏方のスタッフもプロの仕事を惜しみなく出していました。アンコール前の締めの「ブラウンシュガー」、アンコール最後の「サティスファクション」でテンション上がりまくり。最初チケットの値段がうんぬんといってましたが、これだけのライブであれば納得。だってお金のかかり具合が通常のライブとは桁が違いました。最後にミックが「マタ、クルゼェ。」と言った言葉をちょっとだけ信じて待っていたいと思います。ええ。それはもう。
ライブ終了後に「やっぱり欲しい。買ってくる。」とゲットしたツアーパンフを手にウハウハの相方884とドームを出ようとしたちょうどそのとき。HSKさんからメール着信。そこに書かれていた本文は。
「ヒゲの紳士」←これのみ。終了。
このあと「ボーヤ、夜のシジマに消えていくよww」とメールを残して去ったヒゲの紳士に深々と感謝をしながら、ストーンズの夜は終了。
重ね重ね、ヒゲの紳士、ありがとうww。
つづかない。
2006年03月29日
チャーリー・ワッツは今回ステージでパイプを吸うそうです(嘘)
ショーウインドウにかぶりつきでトランペットを黒人少年のような目でみつめていると、どこからともなくシルクハットをかぶったヒゲの紳士が現れてこう語りかけるのです。
ボーヤ、マイルスやサッチモもいいが、ミックやキースを知ってるオトナも悪くないものさ。おっぱい♪おっぱい♪
もしもボーヤがサクセスをつかみたいのなら、ジャックダニエルとロックンロールをきらしてはいけないよ。おっぱい♪おっぱい♪
オープニングは「ジャンピングジャックフラッシュ」でアンコールが「サティスファクション」のようだね。おっぱい♪おっぱい♪
キースの喫煙はショーの一部だからドーム内が禁煙だろうと関係ないのさ。おっぱい♪おっぱい♪
おおジーザス。こんなところに何故かチケットがあるじゃないか。おっぱい♪おっぱい♪
ワタシはこんなこともあろうかと思ってワイフをサザンオールスターズのライブに行かせたのだよ。おっぱい♪おっぱい♪
だからボーヤもオニャノコを誘ってドームで「むっはぁ〜ん」とするべきじゃないのか。おっぱい♪おっぱい♪
…。
そしてこのおっぱい好きのヒゲの紳士が立ち去ったあと、ミック・ジャガーがこう言うのです。
「ニホン、ユウショウ、オ・メ・デ・ト・ウ。ジュータイロク。スゴイナ〜。」
…。
なにがなんだか訳がわかりませんw
行ってきまーす♪
ということで、今、必死で仕事をやっつけております。『80's』ハウストーナメント記事の更新は後日。しばし待て。ええ。それはもう。
ボーヤ、マイルスやサッチモもいいが、ミックやキースを知ってるオトナも悪くないものさ。おっぱい♪おっぱい♪
もしもボーヤがサクセスをつかみたいのなら、ジャックダニエルとロックンロールをきらしてはいけないよ。おっぱい♪おっぱい♪
オープニングは「ジャンピングジャックフラッシュ」でアンコールが「サティスファクション」のようだね。おっぱい♪おっぱい♪
キースの喫煙はショーの一部だからドーム内が禁煙だろうと関係ないのさ。おっぱい♪おっぱい♪
おおジーザス。こんなところに何故かチケットがあるじゃないか。おっぱい♪おっぱい♪
ワタシはこんなこともあろうかと思ってワイフをサザンオールスターズのライブに行かせたのだよ。おっぱい♪おっぱい♪
だからボーヤもオニャノコを誘ってドームで「むっはぁ〜ん」とするべきじゃないのか。おっぱい♪おっぱい♪
…。
そしてこのおっぱい好きのヒゲの紳士が立ち去ったあと、ミック・ジャガーがこう言うのです。
「ニホン、ユウショウ、オ・メ・デ・ト・ウ。ジュータイロク。スゴイナ〜。」
…。
なにがなんだか訳がわかりませんw
行ってきまーす♪
ということで、今、必死で仕事をやっつけております。『80's』ハウストーナメント記事の更新は後日。しばし待て。ええ。それはもう。
2006年03月28日
ひさびさ『80's』ハウストーナメント そのいち
さてさて。ということで急遽参戦した『80's』ハウストーナメント。開始時間ちょっと前にお店に到着すると、あおいちゃんやらピロやらが「あああああ〜。」と驚くので、懐かしのトガシ支配人ポーズで応戦。恐縮。コモエスタ。まだアルコールも入っていないのに変なテンションだこと。ええ。それはもう。会場にはカリスマさんやらP2Bのメンバーやらゴヤゴヤだとかみの〜るだとかケンボーだとか『Fantasista』で見慣れた顔がわさわさと。その一方で、『80's』の大会ということもあって、普段会わないような初顔合わせのプレイヤーがぞろぞろと出てくるわけです。ええ。ええ。そんな中、とある知人によく似た体型のマスクマン(ジュニアヘビー級、怪我をしなさそうなゆるい肉体美。)がダーツを投げていたので、全然知らないレスターでしたが「ファンです。」と大嘘をついて記念に握手をしてもらいました。ちなみにこのマスクマン、テイセンホールで試合があるのに抜けて出てきたとのことで、「すすきのトーナメント」の告知に来たニョロイさんと入れ違いでいなくなっていました。ええ。それはもう。
取り急ぎこの日は、ダブルス、シングルスに加え、迷わず飲み放題という限界へのチャレンジへエントリーです。この日のペアを確認もしないうちにジャックダニエルで内側からアップです。この日は「Zion」からもリュウくん、『VOUG』ヒデさんがエントリーしていましたが、ワタクシを含め3人ともCNフライト。軽く凹みます。しかも、当日キャンセルが出てあやうく3人が同じブロックで予選を戦うところでした。(結局、リュウくん、『VOUG』ヒデさんは同じ組でつぶしあいになったものの、3人でのつぶしあいは回避。)この日のパートナーはさっちんという若い女の子。「Zion」のHSKさんだったら確実に「むっは〜ん」と叫んでいたことでしょう。が、このさっちんがまあ撃つこと撃つことw。ファースト撃っていてすごい楽w。いやはや頼りになりますよ。予選ブロックで3チーム中2チーム勝ち上がりのラッキーなブロックに入ったため「予選突破のためにはまず1勝!」と思ってましたが、気がついたらレグになりながらも勝ち進み、2戦2勝で決勝トーナメント進出です。ちなみに、「Zion」同士のつぶしあいの結果ですが、リュウくんがつぶれましたw。
決勝トーナメントもシードのヤマに入ったため、1勝すればベスト4という組み合わせ。1試合目でHYSK嫁&『VOUG』ヒデさんペアと当たり、さっちんがもう大活躍で勝利。地味にHYSK嫁とからむのは2度目なわけなんですが、実に面白いですねぇ。危うく半ボッキするところでしたw。もちろんお返しにといじり倒してしっとりさせておきましたがw。ええ。それはもう。おだやかなHYSK夫と天真爛漫なHYSK嫁。非常に興味深いナイス夫妻です。今度大会以外で会った際には是非1ゲームお願いいたします(特に未だ対戦ナシのHYSK夫)。
そして準決勝の相手がもといくんという4月から大学生になるという10代のプレイヤー&まっふぃー(三十路会会員)。またこのもといくんが素直ないい子でねぇ。この試合以前にまっふぃーやヌイヌイ達と話しているときに最近ワタクシが買ったステンレス軽量バレルの話になってそれを取り出すと、この若くてつやつやした肌のもといくんがキラキラした目で「投げさせてもらってもいいですか!」と言ってくるわけですよ。かたや、飲みすぎて赤ら顔のテカテカしたおじさんのワタクシ…。ああ。投げなさい投げなさい。存分に投げなさい。その後も実に楽しそうに大会をエンジョイしていたこのもといくん&まっふぃーペアに競り負け、とっすぃ〜ペアとの3位決定戦へと進みます。
つづかない・・・。
取り急ぎこの日は、ダブルス、シングルスに加え、迷わず飲み放題という限界へのチャレンジへエントリーです。この日のペアを確認もしないうちにジャックダニエルで内側からアップです。この日は「Zion」からもリュウくん、『VOUG』ヒデさんがエントリーしていましたが、ワタクシを含め3人ともCNフライト。軽く凹みます。しかも、当日キャンセルが出てあやうく3人が同じブロックで予選を戦うところでした。(結局、リュウくん、『VOUG』ヒデさんは同じ組でつぶしあいになったものの、3人でのつぶしあいは回避。)この日のパートナーはさっちんという若い女の子。「Zion」のHSKさんだったら確実に「むっは〜ん」と叫んでいたことでしょう。が、このさっちんがまあ撃つこと撃つことw。ファースト撃っていてすごい楽w。いやはや頼りになりますよ。予選ブロックで3チーム中2チーム勝ち上がりのラッキーなブロックに入ったため「予選突破のためにはまず1勝!」と思ってましたが、気がついたらレグになりながらも勝ち進み、2戦2勝で決勝トーナメント進出です。ちなみに、「Zion」同士のつぶしあいの結果ですが、リュウくんがつぶれましたw。
決勝トーナメントもシードのヤマに入ったため、1勝すればベスト4という組み合わせ。1試合目でHYSK嫁&『VOUG』ヒデさんペアと当たり、さっちんがもう大活躍で勝利。地味にHYSK嫁とからむのは2度目なわけなんですが、実に面白いですねぇ。危うく半ボッキするところでしたw。もちろんお返しにといじり倒してしっとりさせておきましたがw。ええ。それはもう。おだやかなHYSK夫と天真爛漫なHYSK嫁。非常に興味深いナイス夫妻です。今度大会以外で会った際には是非1ゲームお願いいたします(特に未だ対戦ナシのHYSK夫)。
そして準決勝の相手がもといくんという4月から大学生になるという10代のプレイヤー&まっふぃー(三十路会会員)。またこのもといくんが素直ないい子でねぇ。この試合以前にまっふぃーやヌイヌイ達と話しているときに最近ワタクシが買ったステンレス軽量バレルの話になってそれを取り出すと、この若くてつやつやした肌のもといくんがキラキラした目で「投げさせてもらってもいいですか!」と言ってくるわけですよ。かたや、飲みすぎて赤ら顔のテカテカしたおじさんのワタクシ…。ああ。投げなさい投げなさい。存分に投げなさい。その後も実に楽しそうに大会をエンジョイしていたこのもといくん&まっふぃーペアに競り負け、とっすぃ〜ペアとの3位決定戦へと進みます。
つづかない・・・。
2006年03月27日
週末の流行語大賞は「むっはぁ〜ん」です。
【金曜日】の話
札幌ダーツ協会の総会&ハードダーツリーグ戦のキャプテン会議出席のため、仕事終わりで自宅と会社の中間地点にある中央区民センターへ徒歩でぽへぽへと移動。早いもので昨シーズンを戦い終えて、ハードダーツのリーグ戦に参加するようになってちょうど一年経過。見知った顔もぞろぞろです。書類をあわてて書き、メンバー全員分の登録費用もろもろと共に提出。給料日当日でなければとてもメンバー全員分なんて立て替えて払えません。ええ。それはもう。座ったテーブルの端に「スローハンド」のキャプテン(代行?)官能さんが座っていたため挨拶するも、「誰だっけ?」的な困惑がありありとw。断髪後しばらくたちますが、やはりトレードマークを失った後はキャラがいまひとつたたないのか印象が薄いようですw。途中、遅れて登場の天敵「ザップオールスターズ」のまりっぺさんが隣に座るも、「更新しやがれ。ゴルァー。」と言葉攻めで濡らすことも忘れ、滞りなく終了。この後すぐにベニュー『Fantasista』にて「Zion」メンバーでのチームミーティングを入れていたため、とんぼ返りでススキノへ移動です。あ。そういえば、キャプテン会議で久々に「キューティサニー」の姫に会いましたが、なんかちょっと以前よりかわいい感じになりましたね。トゲトゲした感じがなくなったというか。やさしさオーラ満開で幸せををあなたにも、みたいな感じで。よかったですね。ええ。それはもう。
まずは、この日のミーティングに参加できない『VOUG』ヒデさんに「TON80バッチ」と各種書類を手渡すべく『VOUG』経由の後、『Fantasista』到着。珍しくシモンくんが時間通りにやってくるという春の珍事があったものの、団体客で埋まってテーブルが使えないなどの事情でずいぶんと遅れてミーティングを開始〜終了。その後、うだうだと投げたり悩んだり疲れたりしているうちに4時。帰宅。そして爆睡。
【土曜日】の話
予約していた時間を既にオーバーした昼過ぎに美容室から着信。爆睡していたため見事布団の中で電話に出る。92さん、すまぬ。予約時間を変更してもらい、あわてて支度をし家を出る。ドラえもんだったら食パンをくわえていてもおかしくないあわてっぷりです。ええ。それはもう。当初カットのみのつもりがカラーリングもすることになったため、のんびりと美容室でコーヒーとかいただきながら過ごします。カット終了後、札幌駅で相方884と合流しJRに乗っていざ琴似へ。この日は「ヒゲ・テイラーことHSKさんが札幌にいる間に『バカバン』に連れてってもらおう」という企画だったのでございます。琴似駅の改札を出ると連日の送別会疲れが明らかに顔に出ているHSKさんがお迎えに来てくれており、よくわからない裏道を駆使して進むこと3分。『バカバン』到着です。09川さんの作る数々の料理に舌鼓を打ちつつ、普段どおりのバカ話を延々と。満腹になった後に、この日でゲンさんが『琴似サニー』での勤務が最後とのことなので、初の『琴似サニー』襲撃です。ここ最近会うたびにやっているHSKさんとの惜別のセットで、レグの末に先攻を取るもハプニングクリケットをチョイスされ完敗。さすがにこの日でHSKさんに会うのが最後になりかねないので、しんみりとご挨拶。この日お泊り予定の相方と共にタクシーに乗って「ごはん処だめだめ」に帰宅。前日の『Fantasista』で、ケンジさんから「日曜日の『80's』のハウス、参加人数が足りてないみたいでピロが困ってるみたいなんだよねぇ。出ない?出られるようだったら出てあげれば?」とのお知らせがあったため、翌日の『80's』ハウスに出撃すべく電話で急遽エントリーをし、就寝。
【日曜日】の話
ちょっと長くなりそうなので、後日別記事で。ええ。それはもう。
札幌ダーツ協会の総会&ハードダーツリーグ戦のキャプテン会議出席のため、仕事終わりで自宅と会社の中間地点にある中央区民センターへ徒歩でぽへぽへと移動。早いもので昨シーズンを戦い終えて、ハードダーツのリーグ戦に参加するようになってちょうど一年経過。見知った顔もぞろぞろです。書類をあわてて書き、メンバー全員分の登録費用もろもろと共に提出。給料日当日でなければとてもメンバー全員分なんて立て替えて払えません。ええ。それはもう。座ったテーブルの端に「スローハンド」のキャプテン(代行?)官能さんが座っていたため挨拶するも、「誰だっけ?」的な困惑がありありとw。断髪後しばらくたちますが、やはりトレードマークを失った後はキャラがいまひとつたたないのか印象が薄いようですw。途中、遅れて登場の天敵「ザップオールスターズ」のまりっぺさんが隣に座るも、「更新しやがれ。ゴルァー。」と言葉攻めで濡らすことも忘れ、滞りなく終了。この後すぐにベニュー『Fantasista』にて「Zion」メンバーでのチームミーティングを入れていたため、とんぼ返りでススキノへ移動です。あ。そういえば、キャプテン会議で久々に「キューティサニー」の姫に会いましたが、なんかちょっと以前よりかわいい感じになりましたね。トゲトゲした感じがなくなったというか。やさしさオーラ満開で幸せををあなたにも、みたいな感じで。よかったですね。ええ。それはもう。
まずは、この日のミーティングに参加できない『VOUG』ヒデさんに「TON80バッチ」と各種書類を手渡すべく『VOUG』経由の後、『Fantasista』到着。珍しくシモンくんが時間通りにやってくるという春の珍事があったものの、団体客で埋まってテーブルが使えないなどの事情でずいぶんと遅れてミーティングを開始〜終了。その後、うだうだと投げたり悩んだり疲れたりしているうちに4時。帰宅。そして爆睡。
【土曜日】の話
予約していた時間を既にオーバーした昼過ぎに美容室から着信。爆睡していたため見事布団の中で電話に出る。92さん、すまぬ。予約時間を変更してもらい、あわてて支度をし家を出る。ドラえもんだったら食パンをくわえていてもおかしくないあわてっぷりです。ええ。それはもう。当初カットのみのつもりがカラーリングもすることになったため、のんびりと美容室でコーヒーとかいただきながら過ごします。カット終了後、札幌駅で相方884と合流しJRに乗っていざ琴似へ。この日は「ヒゲ・テイラーことHSKさんが札幌にいる間に『バカバン』に連れてってもらおう」という企画だったのでございます。琴似駅の改札を出ると連日の送別会疲れが明らかに顔に出ているHSKさんがお迎えに来てくれており、よくわからない裏道を駆使して進むこと3分。『バカバン』到着です。09川さんの作る数々の料理に舌鼓を打ちつつ、普段どおりのバカ話を延々と。満腹になった後に、この日でゲンさんが『琴似サニー』での勤務が最後とのことなので、初の『琴似サニー』襲撃です。ここ最近会うたびにやっているHSKさんとの惜別のセットで、レグの末に先攻を取るもハプニングクリケットをチョイスされ完敗。さすがにこの日でHSKさんに会うのが最後になりかねないので、しんみりとご挨拶。この日お泊り予定の相方と共にタクシーに乗って「ごはん処だめだめ」に帰宅。前日の『Fantasista』で、ケンジさんから「日曜日の『80's』のハウス、参加人数が足りてないみたいでピロが困ってるみたいなんだよねぇ。出ない?出られるようだったら出てあげれば?」とのお知らせがあったため、翌日の『80's』ハウスに出撃すべく電話で急遽エントリーをし、就寝。
【日曜日】の話
ちょっと長くなりそうなので、後日別記事で。ええ。それはもう。
2006年03月24日
野球は興味ないですがパ・リーグは好きです。
さてさて。「バレルの花道」シリーズばかり書いていても自分が飽きてしまうので、ところどころで普通の記事を織り込みながら更新していきましょう。今回は野球の話を中心に…。
【WBC】の話
巷で話題のWBCですが、全く見てません。そもそも野球にあまり関心がないので、見るべき動機付けに欠くんですよね。サッカーのワールドカップにしてもそうなんですが、普段から関心を寄せていないものが国別対抗になった瞬間に盛り上がれるわけではないというか。盛り上がれなくはないんでしょうけど(むしろおそらく楽しむはず)、その盛り上がりの中にある薄っぺらさが自分の中で受け入れがたいんですよ。もちろんこれをきっかけに普段からスタジアムに足を運ぶようになるのであれば、それはすばらしいことだと思いますけどね。
なんとなく思うのは「プレーそのものよりも勝ち負けや星取り勘定の結果を面白いといっている人が多いんじゃないの?」ということ。そういった楽しみ方はもちろんアリだと思いますし間違いではないですが、それだけに終始して知った顔で語っている自称ファンを見るとなにか興醒めしてしまうんですよね。あらかじめ出来上がっている画一的な世界に足を踏み入れると具合が悪くなるのです。きっとワタクシの心が狭いんでしょう。石橋を叩いて壊すタイプです。ええ。それはもう。
ちなみに、注目を集めていた3/21(祝日)のキューバとの決勝戦ですが、昼に起きて雪かきして月末に転勤予定のHSKさんから譲り受けたマンガ「逆境ナイン」を読んでテレビをつけたら終わっていました。北海道ローカルの情報番組「どさんこワイド」で木村洋二さんが寒空の中で円山動物園のシロフクロウとおたわむれになっていました。「メインストリームから外れたところにも必要な役割があるのが社会というもので、それを黙々とこなす人がいるからこそ社会がきちんと成立している」的なことを実感した一瞬でした。ええ。それはもう。
【王さんとおばちゃん】の話
その北海道ローカルの情報番組「どさんこワイド」で、何故か「日本優勝に沸く札幌駅前」というベタなシーンを放送していましたが、年配層の口から出てくる野球関連の話は「王監督やった!がんばった!」のみでした。「わぁ〜。もう見てて感激しちゃった。」と素直な表現をしたおばちゃんにイチローと今江の区別を期待するのは酷なんでしょうが(そもそも編集する側もそれ以上に専門的な話は期待してないので、あってもバッサリとカットしてるはずですが)、あの年代がとっさに出てくる名前ってやっぱり王貞治なんですね。王監督のスゴさを改めて認識すると同時に、なにか人間の記憶や知識や価値観が一時期に凝縮して形成されている事実をまじまじと見てしまった恐怖感がありました。過去の遺産で今生きてる自分への注意信号なのかもしれませんね。またそろそろ生きていかないとまずいですね。ええ。それはもう。
【今日この後】の話
2005年度後期のハードダーツ リーグ戦も終わり、来期に向けてめらめらと期するものがある今日この頃ですが、本日3/24に札幌ダーツ協会の年度総会兼キャプテン会議に出席してまいります。その後、ベニュー『Fantasista』にて「Zion」のチームミーティングです。とりあえず、ワタクシを引き合いに出して更新の遅さを世に訴えかけるまりっぺさんに会い次第、「更新すれ!ゴルァー!」と濡れるようなささやきをしてみたいと思います。そういえば来期、「キューティサニー」はけだまっちがキャプテンらしいですね。本人曰く「そこそこがんばる」とのことですので、ワタクシはシコシコがんばります。ええ。それはもう。滅多にしない固い話題で完全に疲れて、結果的に空気を度外視した下ネタ落ちですが、なにか?
_| ̄|○ キャパ、コエマシタ。スミマセン。
【WBC】の話
巷で話題のWBCですが、全く見てません。そもそも野球にあまり関心がないので、見るべき動機付けに欠くんですよね。サッカーのワールドカップにしてもそうなんですが、普段から関心を寄せていないものが国別対抗になった瞬間に盛り上がれるわけではないというか。盛り上がれなくはないんでしょうけど(むしろおそらく楽しむはず)、その盛り上がりの中にある薄っぺらさが自分の中で受け入れがたいんですよ。もちろんこれをきっかけに普段からスタジアムに足を運ぶようになるのであれば、それはすばらしいことだと思いますけどね。
なんとなく思うのは「プレーそのものよりも勝ち負けや星取り勘定の結果を面白いといっている人が多いんじゃないの?」ということ。そういった楽しみ方はもちろんアリだと思いますし間違いではないですが、それだけに終始して知った顔で語っている自称ファンを見るとなにか興醒めしてしまうんですよね。あらかじめ出来上がっている画一的な世界に足を踏み入れると具合が悪くなるのです。きっとワタクシの心が狭いんでしょう。石橋を叩いて壊すタイプです。ええ。それはもう。
ちなみに、注目を集めていた3/21(祝日)のキューバとの決勝戦ですが、昼に起きて雪かきして月末に転勤予定のHSKさんから譲り受けたマンガ「逆境ナイン」を読んでテレビをつけたら終わっていました。北海道ローカルの情報番組「どさんこワイド」で木村洋二さんが寒空の中で円山動物園のシロフクロウとおたわむれになっていました。「メインストリームから外れたところにも必要な役割があるのが社会というもので、それを黙々とこなす人がいるからこそ社会がきちんと成立している」的なことを実感した一瞬でした。ええ。それはもう。
【王さんとおばちゃん】の話
その北海道ローカルの情報番組「どさんこワイド」で、何故か「日本優勝に沸く札幌駅前」というベタなシーンを放送していましたが、年配層の口から出てくる野球関連の話は「王監督やった!がんばった!」のみでした。「わぁ〜。もう見てて感激しちゃった。」と素直な表現をしたおばちゃんにイチローと今江の区別を期待するのは酷なんでしょうが(そもそも編集する側もそれ以上に専門的な話は期待してないので、あってもバッサリとカットしてるはずですが)、あの年代がとっさに出てくる名前ってやっぱり王貞治なんですね。王監督のスゴさを改めて認識すると同時に、なにか人間の記憶や知識や価値観が一時期に凝縮して形成されている事実をまじまじと見てしまった恐怖感がありました。過去の遺産で今生きてる自分への注意信号なのかもしれませんね。またそろそろ生きていかないとまずいですね。ええ。それはもう。
【今日この後】の話
2005年度後期のハードダーツ リーグ戦も終わり、来期に向けてめらめらと期するものがある今日この頃ですが、本日3/24に札幌ダーツ協会の年度総会兼キャプテン会議に出席してまいります。その後、ベニュー『Fantasista』にて「Zion」のチームミーティングです。とりあえず、ワタクシを引き合いに出して更新の遅さを世に訴えかけるまりっぺさんに会い次第、「更新すれ!ゴルァー!」と濡れるようなささやきをしてみたいと思います。そういえば来期、「キューティサニー」はけだまっちがキャプテンらしいですね。本人曰く「そこそこがんばる」とのことですので、ワタクシはシコシコがんばります。ええ。それはもう。滅多にしない固い話題で完全に疲れて、結果的に空気を度外視した下ネタ落ちですが、なにか?
_| ̄|○ キャパ、コエマシタ。スミマセン。
2006年03月17日
1306 バレルの花道〜第2回 Dart world Banshee編〜
さてさて。まずはワタクシのダーツ黎明期の頃のバレルをご紹介。一番最初に購入した記念すべき1stバレルですね。

どーん。Dart worldのBanshee。
ダーツを初めて投げた翌々日に、当時札幌で唯一ダーツ用品を扱っていた「アーチェリーショップGINEI」に会社を早退して買いに行った一品です。その当時、ワタクシが持っていた知識は、ダーツを投げた翌日から仕事中にインターネットで調べた様々なショップのラインナップのみ。もちろん、ブログもさほど普及してない時期でしたから、投げた感想の書いてあるページを探すことも難しかった気がしてます。もっとも、感想が書いてあってもなにがなんだかよくわからなかったとは思いますが。とりあえず、いろんなショップの在庫品のカタログを見て「5000円以内の予算で買うとしたらコレ!」と目星をつけて「アーチェリーショップGINEI」に向かいました。
が、その商品の取り扱いはなく、価格もちょっと割高感のある設定。さらには一生懸命接客をしてくれているんだろうけどどこまで信じていいのか微妙な店長さんの対応に、ちょっとしたパニックになっておりました。まあ、のちにこの店長コバヤシさんのキャラがやみつきになるのですがw。
「欲しいのがない。あってもちょっと予算オーバー。でもここまできたら買って帰りたい。なによりマイダーツでいますぐ投げたい。」
と出されたダーツを前にあーでもないこーでもないと悩んでいると、「ウチのお客さんから頼まれて置いてるヤツだけど…。」と奥から取り出されたダーツ。それがこのDart worldのBansheeでした。もう、出された瞬間に一目ぼれ。

無駄にデカい化粧箱に。ええ。それはもう。お買い上げです。
ちょうど自分の周りはHarrowsかUnicornのダーツを持っている人ばかりだったので、見慣れないデカい化粧箱がうっかり立派に見えてしまったのです。いま思うと、「シャフトが赤くてカッコイイ」とかいう理由でマイダーツを選ぶビギナーの方と同じですね。まあ、結果的にすぐにこのケースは使わなくなるわけなんですが。
バレルの形状も当時聞きかじっていた唯一の知識である「タングステンのストレートバレル万歳」を反映し、表面がサンド加工というか網目加工の入ったストレートバレル。一般的な太さの径でいい意味でクセのないぼんやりとしたバレルでした。まあ、サンド加工の宿命というか、投げ込むほどにかかりが弱くなっていく点がネックでしたね。その後、かかりが弱くなるにしたがってグリップで迷うようになり、2004年7月にDMC Phenixを購入するまでの約半年間目一杯使用し、その後会社の同僚に放出。ドナドナです。
ということで、次回はUnicorn Silver Star?(hard model)編です。来週まで待て。ええ。それはもう。
どーん。Dart worldのBanshee。
ダーツを初めて投げた翌々日に、当時札幌で唯一ダーツ用品を扱っていた「アーチェリーショップGINEI」に会社を早退して買いに行った一品です。その当時、ワタクシが持っていた知識は、ダーツを投げた翌日から仕事中にインターネットで調べた様々なショップのラインナップのみ。もちろん、ブログもさほど普及してない時期でしたから、投げた感想の書いてあるページを探すことも難しかった気がしてます。もっとも、感想が書いてあってもなにがなんだかよくわからなかったとは思いますが。とりあえず、いろんなショップの在庫品のカタログを見て「5000円以内の予算で買うとしたらコレ!」と目星をつけて「アーチェリーショップGINEI」に向かいました。
が、その商品の取り扱いはなく、価格もちょっと割高感のある設定。さらには一生懸命接客をしてくれているんだろうけどどこまで信じていいのか微妙な店長さんの対応に、ちょっとしたパニックになっておりました。まあ、のちにこの店長コバヤシさんのキャラがやみつきになるのですがw。
「欲しいのがない。あってもちょっと予算オーバー。でもここまできたら買って帰りたい。なによりマイダーツでいますぐ投げたい。」
と出されたダーツを前にあーでもないこーでもないと悩んでいると、「ウチのお客さんから頼まれて置いてるヤツだけど…。」と奥から取り出されたダーツ。それがこのDart worldのBansheeでした。もう、出された瞬間に一目ぼれ。
無駄にデカい化粧箱に。ええ。それはもう。お買い上げです。
ちょうど自分の周りはHarrowsかUnicornのダーツを持っている人ばかりだったので、見慣れないデカい化粧箱がうっかり立派に見えてしまったのです。いま思うと、「シャフトが赤くてカッコイイ」とかいう理由でマイダーツを選ぶビギナーの方と同じですね。まあ、結果的にすぐにこのケースは使わなくなるわけなんですが。
バレルの形状も当時聞きかじっていた唯一の知識である「タングステンのストレートバレル万歳」を反映し、表面がサンド加工というか網目加工の入ったストレートバレル。一般的な太さの径でいい意味でクセのないぼんやりとしたバレルでした。まあ、サンド加工の宿命というか、投げ込むほどにかかりが弱くなっていく点がネックでしたね。その後、かかりが弱くなるにしたがってグリップで迷うようになり、2004年7月にDMC Phenixを購入するまでの約半年間目一杯使用し、その後会社の同僚に放出。ドナドナです。
ということで、次回はUnicorn Silver Star?(hard model)編です。来週まで待て。ええ。それはもう。
2006年03月15日
1306 バレルの花道〜第1回 目次編〜
はてさて、Y's REDさんに触発されてうっかり書こうと思い立った「1306バレル遍歴」。意外と書いてみるとかなりのボリュームになりそうなのでどうしたものかと考えておりましたら、バレルごとに記事を小分けにして更新回数を稼いで楽をしようというずるい考えにたどり着きました。ええ。それはもう。
ということで、まずは時系列でバレル遍歴一覧をずらっとご紹介。
01. Dart world Banshee 18g (2004 Jan〜2004 Jul)
02. Unicorn Silver Star? hard model 23g? (2004 Feb〜)
03. DMC Phenix 20g (2004 Jul〜)
04. Harrows Club Brass 16g (2004 Sep)
05. DMC Brass 16g (2004 Sep)
06. Harrows Mini Darts ?g (2004 Sep)
07. Tamari Darts Red 19g (2004 Oct)
08. AT-4 18g (2005 Apr)
09. Harrows AssasinR 18g (2005 Sep)
10. DMC Raven 18g (2005 Oct)
11. PPG Type SS 10g(バレルのみで8.5g) (2006 Mar)
えー。あんまり変えてないと思ってたんですが、書き出してみると思いのほか変えてますね…。あ、ちなみにこれ以外でハウスダーツも2つ使ってますね、確か。
まあ、とはいっても、実質この中でメインバレルとしてみっちり使ったバレルは4つ。Dart worldのBanshee、DMCのPhenix、AT-4、そして現在のメインバレルであるDMCのRavenですね。譲ってしまって現在手元にないバレルもありますが、どれも思い入れのあるバレルです。
まあ、そんなこんなで、今後連続○回シリーズでお送りしたいと思います。しばし待て。ええ。それはもう。
ということで、まずは時系列でバレル遍歴一覧をずらっとご紹介。
01. Dart world Banshee 18g (2004 Jan〜2004 Jul)
02. Unicorn Silver Star? hard model 23g? (2004 Feb〜)
03. DMC Phenix 20g (2004 Jul〜)
04. Harrows Club Brass 16g (2004 Sep)
05. DMC Brass 16g (2004 Sep)
06. Harrows Mini Darts ?g (2004 Sep)
07. Tamari Darts Red 19g (2004 Oct)
08. AT-4 18g (2005 Apr)
09. Harrows AssasinR 18g (2005 Sep)
10. DMC Raven 18g (2005 Oct)
11. PPG Type SS 10g(バレルのみで8.5g) (2006 Mar)
えー。あんまり変えてないと思ってたんですが、書き出してみると思いのほか変えてますね…。あ、ちなみにこれ以外でハウスダーツも2つ使ってますね、確か。
まあ、とはいっても、実質この中でメインバレルとしてみっちり使ったバレルは4つ。Dart worldのBanshee、DMCのPhenix、AT-4、そして現在のメインバレルであるDMCのRavenですね。譲ってしまって現在手元にないバレルもありますが、どれも思い入れのあるバレルです。
まあ、そんなこんなで、今後連続○回シリーズでお送りしたいと思います。しばし待て。ええ。それはもう。
2006年03月10日
月刊化してますな。はい。
さてさて…。かるーく1ヶ月ほど放任主義でのびのび育ててみました。ええ。それはもう。
ウソです。忙しくて更新できなかっただけです…。はい。すみませぬ。このままフェードアウトでさっくり閉鎖してみようかしらと思いもしましたが、まあ糖分もとい当分は継続することにいたしました。ただ、現実的に会社で更新を続けるのは本格的に困難になってきましたので、いよいよ自宅に回線導入せざるをえなくなりそうです。回線導入まではこれまで同様飛び石的な更新となりますのでご了承くだされ。
さて。この更新しない間にハードダーツのリーグ戦が終わったり、お酒の量が増えたり、いろんなDVDをわっさりと買ってしまったり、新しいバレルを買ってしまったり、ようやく食器棚が自宅に導入されたり、おっぱいブームがやってきたり、イラっとしたり、叩かれて凹んだり、いろんな人に励まされたり、顔の筋肉が痛くなるくらい笑ったり、とまあいろいろあったんですが、ところどころで割愛ということで。まあ、基本路線は仕事とダーツと雪かきで疲労困憊で気がついたらあっという間なんですけどもね。ええ。それはもう。
【ハードダーツ後期リーグ戦の話】
えー。まずは結果から。全8節のシーズンを3勝5敗、獲得ポイント26で5チーム中4位に終わりました。個人的にはシングルスの勝率ガタ落ちで、かなりいたたまれない結果に終わりました。「Zion」という元々寄せ集めで始めたチームが初めて臨んだリーグ戦。なかなか結果が出ないことで、「みんなで上手くなって勝利や昇格を目指す」という方向性にブレが出た時期もありましたがなんとかそれを乗り越えて、リーグ戦も折り返しを過ぎたあたりからようやくチームらしくなってきたかなと思ってます。まあ、キャプテン業は未だになれない部分が多いんですけどね。来期からは1人メンバーを欠いてのリーグ戦となりますが、また試行錯誤しながらやっていきたいと思います。はい。応援してくれたみなさん、チームメンバーのみんな、ありがとうございました。
【ハードダーツ リーグ戦以外のダーツの話】
去年の5月末に行ったフォーム改造後、ようやく最近になって筋肉がフォームを認識し始めたというか、フォーム自体に違和感なく投げられるようになってきました。ようやく改造後の改良に着手できる状態になりましたので、これまでにいただいたアドバイスや自分でつかんだヒントをフォームに反映させるべく、「ごはん処だめだめ」で一人もくもくと投げ込む量を増やしています。自分が課題を明確に持っている時や土台を作る時は、性格的に一人でこもって練習しないとダメな性質なんですよね。人に左右されて逆に迷うことが多いので。もちろん、自分一人で迷ったり何も考えずにワイワイやりたいときは外に出てく訳なんですがね。チームメンバーのリュウくんにバレルを研磨してもらって以降、単純に「ダーツを投げること」自体が楽しい今日この頃なので、しばらくは「ごはん処だめだめ」での練習が中心になりそうです。
【新しいバレルの話】
また今度、仕事の合間を見て書きます。ていうか、Y's Redさんのバレル遍歴の記事見てたら自分でも書きたくなっただけですがw。しばし待て。ええ。それはもう。
【仕事の話】
今はだいぶ一山越えましたがそれでも結構忙しいです。上司が変わって仕事量がどっさり加わった+元上司が突発的に意味なくかき乱していくといった感じです。仕事の仕方も今までのようにのんびりペースを維持できない感じにはなりつつありますね。自分の能力的にまだ余力があるポイントと限界点に達しているポイントが明確になって正念場とでも言いましょうか、サボれなくなりましたw。でもまあ、なんとかやってますのでご心配なく。ええ。それはもう。
【おっぱいと顔の筋肉の話】
これはHSKさんと一緒にいれば何のことかすぐにわかると思いますw。なので割愛。
ということで、次回更新をのんびり待て。ええ。それはもう。
ウソです。忙しくて更新できなかっただけです…。はい。すみませぬ。このままフェードアウトでさっくり閉鎖してみようかしらと思いもしましたが、まあ糖分もとい当分は継続することにいたしました。ただ、現実的に会社で更新を続けるのは本格的に困難になってきましたので、いよいよ自宅に回線導入せざるをえなくなりそうです。回線導入まではこれまで同様飛び石的な更新となりますのでご了承くだされ。
さて。この更新しない間にハードダーツのリーグ戦が終わったり、お酒の量が増えたり、いろんなDVDをわっさりと買ってしまったり、新しいバレルを買ってしまったり、ようやく食器棚が自宅に導入されたり、おっぱいブームがやってきたり、イラっとしたり、叩かれて凹んだり、いろんな人に励まされたり、顔の筋肉が痛くなるくらい笑ったり、とまあいろいろあったんですが、ところどころで割愛ということで。まあ、基本路線は仕事とダーツと雪かきで疲労困憊で気がついたらあっという間なんですけどもね。ええ。それはもう。
【ハードダーツ後期リーグ戦の話】
えー。まずは結果から。全8節のシーズンを3勝5敗、獲得ポイント26で5チーム中4位に終わりました。個人的にはシングルスの勝率ガタ落ちで、かなりいたたまれない結果に終わりました。「Zion」という元々寄せ集めで始めたチームが初めて臨んだリーグ戦。なかなか結果が出ないことで、「みんなで上手くなって勝利や昇格を目指す」という方向性にブレが出た時期もありましたがなんとかそれを乗り越えて、リーグ戦も折り返しを過ぎたあたりからようやくチームらしくなってきたかなと思ってます。まあ、キャプテン業は未だになれない部分が多いんですけどね。来期からは1人メンバーを欠いてのリーグ戦となりますが、また試行錯誤しながらやっていきたいと思います。はい。応援してくれたみなさん、チームメンバーのみんな、ありがとうございました。
【ハードダーツ リーグ戦以外のダーツの話】
去年の5月末に行ったフォーム改造後、ようやく最近になって筋肉がフォームを認識し始めたというか、フォーム自体に違和感なく投げられるようになってきました。ようやく改造後の改良に着手できる状態になりましたので、これまでにいただいたアドバイスや自分でつかんだヒントをフォームに反映させるべく、「ごはん処だめだめ」で一人もくもくと投げ込む量を増やしています。自分が課題を明確に持っている時や土台を作る時は、性格的に一人でこもって練習しないとダメな性質なんですよね。人に左右されて逆に迷うことが多いので。もちろん、自分一人で迷ったり何も考えずにワイワイやりたいときは外に出てく訳なんですがね。チームメンバーのリュウくんにバレルを研磨してもらって以降、単純に「ダーツを投げること」自体が楽しい今日この頃なので、しばらくは「ごはん処だめだめ」での練習が中心になりそうです。
【新しいバレルの話】
また今度、仕事の合間を見て書きます。ていうか、Y's Redさんのバレル遍歴の記事見てたら自分でも書きたくなっただけですがw。しばし待て。ええ。それはもう。
【仕事の話】
今はだいぶ一山越えましたがそれでも結構忙しいです。上司が変わって仕事量がどっさり加わった+元上司が突発的に意味なくかき乱していくといった感じです。仕事の仕方も今までのようにのんびりペースを維持できない感じにはなりつつありますね。自分の能力的にまだ余力があるポイントと限界点に達しているポイントが明確になって正念場とでも言いましょうか、サボれなくなりましたw。でもまあ、なんとかやってますのでご心配なく。ええ。それはもう。
【おっぱいと顔の筋肉の話】
これはHSKさんと一緒にいれば何のことかすぐにわかると思いますw。なので割愛。
ということで、次回更新をのんびり待て。ええ。それはもう。
2006年02月01日
「Fantasista」2周年 そのよん
さてさて。まとめとして「Fantasista」2周年ハウスのシングルス2試合で感じたことなどをつらつらと。予備知識や情報としては知っていたいくつかのことを初めて身をもって体感した、そんな話になるのかな。長いうえに読んで面白いかどうかはかなり微妙。伝え切れているかはもっと微妙w。なのでコメントは不要です。さらっと聞き流す程度でお願いしたく。ええ。それはもう。
そのいち『集中』編
先日、久々に遭遇したX-MANさんからゲーム後にこんなことを言われまして。
「1306くんはフォームとかグリップとかに神経使うよりも、もっとケモノになったほうがいいよ。こないだの横浜でコバ(コバノフさん)なんかまさしくケモノだったもんw。もうね、3本投げて帰ってくるときの顔が(以下略)」
極端にいうと、あまり神経質に投げ方だとか軌道だとか手離れだとかにこだわりすぎずに、「狙ったところに投げる」ということだけに集中したほうがいいよということでしょうね。この日のシングルスについては、対戦相手が「VOUG」CHIHARUさんやカジヤマさんでしたから、実際、過去に記憶にないくらい集中してました。今思い出しても吐きそうなくらいです。そして、フォーム的にはいまひとつなものの、ボードの狙った場所に入れることしか考えてませんでした。結果、投げてて全然しっくりこないけど恐ろしく狙ったところに入ってる、という状況でした。これがその「集中」のたまものなんでしょうかね?この「集中」にフォーカスした投げ方が果たして正解かどうかは自分の中ではまだ微妙(バランスという面で。必要なのは当然承知してます。)なんですが、こういった「集中」する場面を経験できたのは収穫でした。過去にゲーム中や練習中にギャラリーから「集中!」と声をかけられてしたつもりになっていた「集中」とこの時の「集中」とは濃さというか何か違ったんですよね。ただ、何をどうコントロールしたらこの「集中」が出来るかが、まだ雲をつかむような話。今後の課題の一つですね。
ちなみに、このときのワタクシの「集中」を別の形容詞で表現すると、おそらく「必死」とか「切迫」とか「悲壮感」だと思います。シングルスの1〜2試合ならそれでどうにかなっても、長丁場のゲームやダブルスなんかではこのタイプの「集中」は通用しないでしょうね。もう少しパートナーや自分を楽に撃たせてあげられる「集中」(ペース配分含む)の仕方を身につけないときついかもしれませんね。まあ、全部一気にというわけにはいきませんが、これもまた課題の一つということで。はい。
そのに『プレッシャー』編
これまで、ここ一番というプレッシャーがかかる場面をことごとく経験してこなかったワタクシ。まあ、ハウストーナメントにもほとんど出てませんでしたし、所詮Cフライトですからプレッシャーといっても大したことなかったでしょうし。ただ、この日は今まで感じたことのない変なプレッシャーを感じて投げる場面が多々ありました。
1つ目は「VOUG」CHIHARUさんとの1回戦の3レグ目、クリケットであとはブルクローズのみという場面。点差もまずまずあり、とにかく3本入れれば勝てると意識したあたりで、微妙な空気の変化に気が付きました。3台ある真ん中の台でゲームをしていたんですが、気が付いたら両隣の台が遊んだ状態。つまり、店の中にいるほとんどの人がこのゲームを見ているという現実。よりによって、入ってないうえに苦手としているブルトライの場面。しかも、明らかにAAフライト対Cフライトの試合で起こる「大番狂わせ」で騒ぐきっかけを待っている空気がひしひしとします。あうあうあ。もうだめです。しかもワタクシ、これまで「入れなければ負けでもう後がない」という場面は試合でもそれなりに経験してきてますが、「入れれば勝ち」という場面の経験はほとんどありません。強いていえば「ミラクルビーンズ」皆川さんとペアを組んだ2004年Hokkai CupでのCフライト3位決定戦くらいです。当然入りません。知識として持っている対処法も軒並みダメなまま3ラウンド引っ張り、ようやく入ったときの安堵感。カリスマさんにはmixiで「鼻血出そうな顔」と書かれたようですが(未確認)、実際には「VOUG」CHIHARUさんに勝ったという達成感よりも終わってホッとした感のほうが大きかったわけです。「あそこでブルでまくられてたら経験としてはもっとよかったのにねw」とカリスマさんには言われましたが、もしそうなってたら鼻血も出たかもしれません。
2つ目は続くカジヤマさんとの2回戦。自分としては出せるものを全て出し切った1回戦ですでに燃え尽きている、しかも相手がカジヤマさんということで明らかに名前負けしている状況。それを「すんなりここで負けてしまったら「VOUG」CHIHARUさんに失礼だからがんばらなきゃ」という過剰な意識でなんとか支えておりました。当然、変な力も入ってますし、狙ったところに入らなくて「あれ?おかしい」と思い始めたら後はどんどん崩れるだけでした。正直、この2回戦は「カジヤマさん」という名前で自滅した印象が残ってます。だからこそなおさら「1回戦で名前に負けずに集中したはずなのに、なんで2回戦でそれができないのよ」と自戒の念が強く残ったわけです。ワタクシのように格下から挑む分にはダメで元々で失うものもないですから、むしろ「あのレベルのプレイヤーには負けるわけにいかない」と思う格上プレイヤーよりはプレッシャー自体は少ないはずなんですよね。それでいてこのザマですから、技術も気持ちもまだまだ全然足りてないと改めて反省。はい。もっと精進します。
そのさん『デカさ』編
今回のゲームで改めて気付かされたのが、「VOUG」CHIHARUさんのデカさというんですかね。いや、あの、ガワのサイズではなくハートというか器の話なんですが。
3レグ目のゲームが終わり安堵感で立ち尽くしながら異様な歓声を聞いていると、すぐに上から笑顔で右手が伸びてきましてね。確かに「VOUG」CHIHARUさん本来のポテンシャルでは決してなかったですけども、すでにビックネームとなったトッププレイヤーとしていいダーツを投げようと精一杯投げてくれてたと思いますし、もしワタクシがその立場だったらやっぱり悔しくて間違いなくその感情が表に出ると思うんですよね。でも、目一杯笑顔で握手なんですよ、「VOUG」CHIHARUさんは。しかもそのあとで、力尽きて呆けているワタクシをつかまえて最後ブルで3ラウンド引っ張ったことについてのアドバイスをしたかと思うと、残されたまっふぃーとペアでのダブルス決勝に向けて階段踊り場で人目もはばからず素振りでフォーム確認をくり返していました。なんというか、トッププレイヤーでい続けることの大変さやそのための一生懸命さが、目の当たりにした素振りの光景から伝わってきて、なんかありがたくなりましてね。改めて、まだまだ勉強させてもらって挑ませてもらおうと気持ちを新たにしたわけです。多分このブログは読んでないでしょうけど、「VOUG」CHIHARUさん、また今度お店に伺いますので是非揉んでやってください。
ということで、「出ないのは犯罪」とHSKさんに言われて急遽参戦した「Fantasista」2周年ハウストーナメントでしたが、自分にとってはハウスでの勝ち負け以上に何か収穫があった気がしてます。こういう機会を作ってくれたカリスマさんに改めて感謝。そして2周年おめでとうございました。
ということでおしまい。つづかない。
そのいち『集中』編
先日、久々に遭遇したX-MANさんからゲーム後にこんなことを言われまして。
「1306くんはフォームとかグリップとかに神経使うよりも、もっとケモノになったほうがいいよ。こないだの横浜でコバ(コバノフさん)なんかまさしくケモノだったもんw。もうね、3本投げて帰ってくるときの顔が(以下略)」
極端にいうと、あまり神経質に投げ方だとか軌道だとか手離れだとかにこだわりすぎずに、「狙ったところに投げる」ということだけに集中したほうがいいよということでしょうね。この日のシングルスについては、対戦相手が「VOUG」CHIHARUさんやカジヤマさんでしたから、実際、過去に記憶にないくらい集中してました。今思い出しても吐きそうなくらいです。そして、フォーム的にはいまひとつなものの、ボードの狙った場所に入れることしか考えてませんでした。結果、投げてて全然しっくりこないけど恐ろしく狙ったところに入ってる、という状況でした。これがその「集中」のたまものなんでしょうかね?この「集中」にフォーカスした投げ方が果たして正解かどうかは自分の中ではまだ微妙(バランスという面で。必要なのは当然承知してます。)なんですが、こういった「集中」する場面を経験できたのは収穫でした。過去にゲーム中や練習中にギャラリーから「集中!」と声をかけられてしたつもりになっていた「集中」とこの時の「集中」とは濃さというか何か違ったんですよね。ただ、何をどうコントロールしたらこの「集中」が出来るかが、まだ雲をつかむような話。今後の課題の一つですね。
ちなみに、このときのワタクシの「集中」を別の形容詞で表現すると、おそらく「必死」とか「切迫」とか「悲壮感」だと思います。シングルスの1〜2試合ならそれでどうにかなっても、長丁場のゲームやダブルスなんかではこのタイプの「集中」は通用しないでしょうね。もう少しパートナーや自分を楽に撃たせてあげられる「集中」(ペース配分含む)の仕方を身につけないときついかもしれませんね。まあ、全部一気にというわけにはいきませんが、これもまた課題の一つということで。はい。
そのに『プレッシャー』編
これまで、ここ一番というプレッシャーがかかる場面をことごとく経験してこなかったワタクシ。まあ、ハウストーナメントにもほとんど出てませんでしたし、所詮Cフライトですからプレッシャーといっても大したことなかったでしょうし。ただ、この日は今まで感じたことのない変なプレッシャーを感じて投げる場面が多々ありました。
1つ目は「VOUG」CHIHARUさんとの1回戦の3レグ目、クリケットであとはブルクローズのみという場面。点差もまずまずあり、とにかく3本入れれば勝てると意識したあたりで、微妙な空気の変化に気が付きました。3台ある真ん中の台でゲームをしていたんですが、気が付いたら両隣の台が遊んだ状態。つまり、店の中にいるほとんどの人がこのゲームを見ているという現実。よりによって、入ってないうえに苦手としているブルトライの場面。しかも、明らかにAAフライト対Cフライトの試合で起こる「大番狂わせ」で騒ぐきっかけを待っている空気がひしひしとします。あうあうあ。もうだめです。しかもワタクシ、これまで「入れなければ負けでもう後がない」という場面は試合でもそれなりに経験してきてますが、「入れれば勝ち」という場面の経験はほとんどありません。強いていえば「ミラクルビーンズ」皆川さんとペアを組んだ2004年Hokkai CupでのCフライト3位決定戦くらいです。当然入りません。知識として持っている対処法も軒並みダメなまま3ラウンド引っ張り、ようやく入ったときの安堵感。カリスマさんにはmixiで「鼻血出そうな顔」と書かれたようですが(未確認)、実際には「VOUG」CHIHARUさんに勝ったという達成感よりも終わってホッとした感のほうが大きかったわけです。「あそこでブルでまくられてたら経験としてはもっとよかったのにねw」とカリスマさんには言われましたが、もしそうなってたら鼻血も出たかもしれません。
2つ目は続くカジヤマさんとの2回戦。自分としては出せるものを全て出し切った1回戦ですでに燃え尽きている、しかも相手がカジヤマさんということで明らかに名前負けしている状況。それを「すんなりここで負けてしまったら「VOUG」CHIHARUさんに失礼だからがんばらなきゃ」という過剰な意識でなんとか支えておりました。当然、変な力も入ってますし、狙ったところに入らなくて「あれ?おかしい」と思い始めたら後はどんどん崩れるだけでした。正直、この2回戦は「カジヤマさん」という名前で自滅した印象が残ってます。だからこそなおさら「1回戦で名前に負けずに集中したはずなのに、なんで2回戦でそれができないのよ」と自戒の念が強く残ったわけです。ワタクシのように格下から挑む分にはダメで元々で失うものもないですから、むしろ「あのレベルのプレイヤーには負けるわけにいかない」と思う格上プレイヤーよりはプレッシャー自体は少ないはずなんですよね。それでいてこのザマですから、技術も気持ちもまだまだ全然足りてないと改めて反省。はい。もっと精進します。
そのさん『デカさ』編
今回のゲームで改めて気付かされたのが、「VOUG」CHIHARUさんのデカさというんですかね。いや、あの、ガワのサイズではなくハートというか器の話なんですが。
3レグ目のゲームが終わり安堵感で立ち尽くしながら異様な歓声を聞いていると、すぐに上から笑顔で右手が伸びてきましてね。確かに「VOUG」CHIHARUさん本来のポテンシャルでは決してなかったですけども、すでにビックネームとなったトッププレイヤーとしていいダーツを投げようと精一杯投げてくれてたと思いますし、もしワタクシがその立場だったらやっぱり悔しくて間違いなくその感情が表に出ると思うんですよね。でも、目一杯笑顔で握手なんですよ、「VOUG」CHIHARUさんは。しかもそのあとで、力尽きて呆けているワタクシをつかまえて最後ブルで3ラウンド引っ張ったことについてのアドバイスをしたかと思うと、残されたまっふぃーとペアでのダブルス決勝に向けて階段踊り場で人目もはばからず素振りでフォーム確認をくり返していました。なんというか、トッププレイヤーでい続けることの大変さやそのための一生懸命さが、目の当たりにした素振りの光景から伝わってきて、なんかありがたくなりましてね。改めて、まだまだ勉強させてもらって挑ませてもらおうと気持ちを新たにしたわけです。多分このブログは読んでないでしょうけど、「VOUG」CHIHARUさん、また今度お店に伺いますので是非揉んでやってください。
ということで、「出ないのは犯罪」とHSKさんに言われて急遽参戦した「Fantasista」2周年ハウストーナメントでしたが、自分にとってはハウスでの勝ち負け以上に何か収穫があった気がしてます。こういう機会を作ってくれたカリスマさんに改めて感謝。そして2周年おめでとうございました。
ということでおしまい。つづかない。


